真面目にコツコツ作り上げました。

真面目なミネラル

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水と温泉と植物のミネラルから作られた濃厚温泉ミネラル水です。(通称マジミネ)

全成分 :水 , 温泉水, 植物灰エキス
詰め替えサイズ 1,000ml 
店販サイズ        250ml

 

 

 

なぜ温泉が良いのか?

昔から温泉は病気や傷んだ体を治すものとして利用されてきました。
戦(いくさ)の後の治療にもよく温泉が利用され、今でも「信玄の隠し湯」などの戦国武将にちなんだ温泉が全国各地に存在しています。
昔は、現在の1泊2日や日帰りといった旅行的なものではなく、最低でも1週間、場合によっては数か月を温泉での治療に充てていたため、

温泉に入ることは
「湯で体を治す」という意味で「湯治」と言われてきました。

ただ、現代では様々な人が疲れを癒したり、温泉を楽しむようになったため、ほとんどの「温泉」は源泉そのままの湯ではなく、
加工された温泉になります。
なぜ加工するかというと、温泉に人間の身体が浸かるということは雑菌が繁殖します。

その雑菌を塩素で殺菌するために循環ろ過する機械が各温泉施設に取り付けられています。
ただし、殺菌処理をされるほど酸化が進み、温泉の効力は失われてしまいます。

 

真面目なミネラルで配合されている温泉は?

また、温泉は湯の品質を保つために源泉からの距離も非常に大事になってきます。温泉はその場所から湧き出ているものばかりではなく、場合によっては1か所の源泉から数kmもパイプを使って引き湯している温泉も数多くみられます。
基本的に温泉は還元ミネラルですが、移動距離が長ければ長いほど湯が酸素に触れる時間が長くなり、酸化され、湯が傷みますので、源泉から距離が近いほうが品質が保たれています。




ですから温泉は新鮮なほど効能効果に優れます。
「真面目なミネラル」で配合している源泉はフレッシュなところで汲み取ったものを使用しています。

マジミネは全国の数ある温泉の中から数えきれないほどの試作を重ね、髪やお肌に良いと思われる3つの温泉を厳選し、独自のバランスでブレンドしたものを使用しています。



マジミネの植物ミネラルとは?


マジミネの温泉ミネラルは地中深くの岩から染み出たミネラルですが、これに生物である植物ミネラルを加えることで、よりバランスの取れたミネラル液になります。
マジミネに使用される温泉ミネラルと相性の良い植物は、何度も何度も気の遠くなるような試験を繰り返した結果、ヒノキ・スギの葉・マツと海藻の4つの植物にたどり着きました。

このヒノキ、マツ、スギでピンとくる方もいらっしゃると思いますが、温泉の浴槽に昔からよく使われている木材です。
やはり先人たちの知恵とも言えるバツグンの相性だったのです。
これに海で育まれた海藻。日本古来からの「大地(温泉)・植物・海」で生まれた天然ミネラルを濃縮ブレンドしたものがマジミネとなります。


マジミネの効果とは?

 
ダメージを受けた毛髪は乾燥が進み、タンパク質が硬くなりパサパサ…。
マジミネでイオンバランスを整えることで髪の状態が良くなり、外部からのダメージを受けにくいしなやかな髪になります。





パスタに例えると・・・


ダメージを受けた髪は乾燥して細くて硬い。弾力もなくポキポキ折れてしまう。表面もくすんでいる。
ミネラルで潤った髪はパンパンに張り、太く透明感がある。弾力もあり、柔らかく、ダメージに強い。

ミネラルで潤った髪はパーマやカラー、縮毛矯正などのサロン施術でのダメージや、ドライヤーやアイロン、紫外線など生活をするうえで受けるダメージに強くなります。
逆に乾燥して傷んだ髪はさらにダメージを受けやすくなってしまいます。

人間も体調の悪い時は風邪など病気になりやすいのですが、健康で体調の良い時は病気になりにくいのと同じです。



 

一般的なトリートメントとは?


一般的なトリートメントの場合、その多くは…オイルやポリマーを配合したコーティング(被膜)系のトリートメント


「○○成分が毛髪内部を修復し…」と言われますが、成分の多くは分子量が大きいため、なかなか毛髪内部に入ることはできませんし、たとえ入れ込むことができたとしても、基本的に簡単に中に入るものはすぐに外に出てしまいやすい場合が多いので、その○○成分が定着することはおそらくないでしょう。
世の中に出回っているトリートメントのほとんどが、このオイル(シリコン)やポリマーを配合したコーティング(被膜)系のトリートメントですので、髪質を変えていくというよりは、いかにその場の質感を良くするかというものが実情だと思います。

オイルやポリマーはお肌でいうファンデーションのようなもので、表面をキレイに見せることはできますが、本当の意味で髪を美しくすることはできません。
お肌に例えるとファンデーションでいくらごまかしてもお肌自体がキレイにならないのと同じです。
濃縮されたミネラルで髪・肌の内側からたっぷりと潤いを保たせることにより、それ以上ダメージをさせず、美しい髪とお肌にしていくことができます。

 

ホームケアでのご使用方法
◆ヘアケアの場合
1.シャンプーに混ぜて…
お使いのシャンプーとマジミネを半々で混ぜてお使いください。
そうすることでシャンプーの刺激を緩和するとともに、ミネラルが髪の潤いを保ちますので、流す時に柔らかく滑らかな手触りを感じていただけます。
(ボリュームが気になる方はそのあとのリンスやコンディショナーはつけないでみてください)


2.お風呂上りに…
タオルドライ後、地肌から髪全体に行きわたるように20~30プッシュしてから、優しくコーミングして均一に伸ばしてください。地肌につけることにより、頭皮環境も良くしていきます。シャワー後につけることで塩素の除去、ドライヤーの熱から髪を守ります。


3.朝のスタイリングに…
寝ぐせを瞬時に落ち着かせることができます。寝ぐせのある所の地肌を中心に全体に30~50プッシュしてから優しくコーミングしてください。
ダメージの気になる所は特に念入りにスプレーしてください。ドライヤー・アイロンなどの熱ダメージから髪を守ります。
(静電気が気になる場合はオイルなどアウトバストリートメントを軽くつけることで落ち着きます)


◆スキンケアの場合
1.朝のお手入れ
洗顔後、マジミネを10プッシュした後、浸透時間(約1分)を置きます(その間に髪にご使用ください)。その後、化粧水や乳液、美容液などでいつものお手入れ・お化粧をしていただくと浸透の違い、化粧乗りが変わるのにお気づきになると思います。
※NMFの補給に最適
 お肌の水分を保持するために最も重要な成分にNMF(ナチュラルモイスチャライジングファクター)というものがあり、このNMFの構成成分で欠かせないのがミネラルです。
 普通の化粧品に配合されている水はほとんどがミネラルを取り除いた精製水を使用していますので、化粧品でミネラルを補うことは難しいのが現状です。
 マジミネでお肌のミネラルバランスを整えることで潤いのあるお肌にするのと同時に、その後に使用する基礎化粧品の浸透力を高めます。

2.夜のお手入れ
メイク落とし後、マジミネを10プッシュした後、浸透時間(約1分)を置きます(その間に髪にご使用ください)。そのあとにいつものお手入れをすると化粧水や美容液がすーっとなじんでいきます。
スペシャルケアとしてマジミネをたっぷり含ませたコットンを顔に置いてパックしてください。パック後はそのままお手入れしていただけます。

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