真面目にコツコツ作り上げました。

真面目なストレート&酸熱コスメストレート

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ノンシリコンで自然な仕上がりの素髪ストレート
3つのオーガニックオイルで柔らかな手触り

とことん品質にこだわりました

ノンシリコンの縮毛矯正剤は処方が難しく、なかなか質感の良い商品の開発ができないので、ほとんどのメーカーでノンシリコンのストレート剤は商品化されません。
プラティコでは2年以上の間、何度も実験を繰り返した結果、オリーブ・ホホバ・シアバターの3つのオーガニックオイルにたどり着きました。

これにより、通常のシリコン配合のストレート剤では表現できない、ふんわり軽い自然なストレートスタイルに仕上げることができました。

1.シアバターとは

シアの木の種子から抽出された天然油脂です。ビタミンA・B・Eやオレイン酸を豊富に含み、髪に潤いとツヤ感を与える植物性オイルです。

2.オリーブオイルとは

オリーブの果実から抽出した不飽和度の高いオイルです。オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸を含み、潤いのあるしなやかな手触りにします。

3.ホホバオイルとは

ホホバの実から抽出したオイルで毛髪内のCMCと非常によく似たワックスエステルを含み、柔軟性のある髪に仕上げます。

アルカリ剤に使用しているアンモニアって?

ヘアカラーやパーマ、ストレート剤の多くは、アルカリ側にすることによってその効果を増すことができます。
そのためアルカリ剤というものが配合されますがアルカリ剤にはいくつもの種類があり、多くの薬剤のメインに使用されているのはモノエタノールアミンというアルカリ剤です。このアルカリ剤はアンモニアなどと比べてツーンとしたニオイが少ないので一般のお客様に支持されています。

真面目なストレートに配合されているアルカリ剤は70%がアンモニアです。
えっ!?アンモニア?
なぜ刺激臭のするアンモニアをあえて70%も使用するのか。

それは施術後の毛髪への残留が少ないからです。

モノエタノールアミンは施術後にニオイの少ないアルカリ剤ですが、そのぶん毛髪に残留しやすい性質のためアルカリによる毛髪ダメージが心配されます。

それに比べアンモニアはモノエタノールアミンよりもツーンとした刺激臭はしますが、揮発しやすい性質のため匂いも空気中に飛びやすくアルカリの残留は非常に低いため毛髪へのダメージを最小限に抑えることができます。

 

ニオイが強い=刺激が強い、というイメージがありますが、あのツーンとするニオイは揮発している証拠ですから実はツーンとしたニオイがするほど、髪には安全ということになります。

ただし、真面目なストレートは

アルカリ剤の70%にアンモニアを使用していますが、独自のマスキング技術により極力ニオイを抑えた処方となっております。

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ピュアシステアミン×ピュアチオグリコール酸

酸熱トリートメントのレブリン酸を
配合した中性タイプのコスメストレート🄬

 

施術されたお客様・美容師さん、みんなが感動した仕上がり。 

こういう人にオススメ! 向いていない人はコチラ!
✔ストレート特有のパツンと不自然な
 髪にしたくない
✔健康毛でクセが強い
✔ダメージが少しある方で強い
 ストレートだと不安
✔超ハイダメージ
✔メンズでクセが少し残るくらい
 の自然なストレートがいい
✔パツンとなってもしっかり
 伸ばしたい
✔ジリジリとした扱いにくいエイジング毛
✔朝のお手入れを10分短縮したい

1. 酸熱コスメストレートは矯正と同じ工程です。

名前に【酸熱】が入っているので2液を使用しない【酸熱トリートメント】の工程を想像される方も多いのですが、還元剤(チオグリコール酸・システアミン)が入っているので2液での酸化が必要になります。考え方としては中性のストレート剤に酸熱トリートメントを配合したものになります。

 

2.酸熱コスメストレートは中性です。

『酸熱』が名前に入っているので酸性と勘違いされる方が多いのですが、こちらはPH7の中性です。  酸性の成分(レブリン酸、チオグリコール酸など)とアルカリの成分(システアミン、アルギニンなど)を調整して、ちょうどpH7.0に固定されています。  

 

3.中性なので軟化チェックはできません。

従来は中間チェックで軟化具合を見ていましたが、軟化=還元(シスチン結合の切断)ではないのはご存知でしょうか。軟化による還元度合いのチェックというのは、あくまでもこのくらい柔らかくなったら、このくらい還元しているかな~。という今までの経験による想像になります。  

 

4.酸熱コスメストレートの中間チェック方法

酸熱コスメストレートは中性ですので、毛髪の軟化膨潤が起きにくいため中間チェックは軟化具合を見るのではなく、どの程度クセが伸びているか確認します。 ノーテンションでコーミングをして、コームのテールでコーミングしたところを振ります。クセの戻り方を見て、元のクセからどのくらい伸びたかを見た目で判断します。 別の方法では1剤塗布後にバックの内側にロッドを1本巻いておき、中間チェック時に外してロッド径に出ていればOK、という方法もあります。

 

5.シスアミとチオのW還元ストレート

還元剤にはピュアシステアミンとピュアチオグリコール酸を配合しています。還元力は化粧品基準ギリギリのチオ換算で6.8%(ピュアシステアミン4.9%・チオグリコール酸1.9%) pHは7.0ですがそこそこ伸びます。

 

6. 従来のシステアミンとピュアシステアミンの違い

従来のシステアミンにはHCL(塩酸塩)がくっついています(コスメ系パーマ剤の裏書などを見てみてください)。システアミン(アルカリ)とHCL(酸性)で製品のpHを安定させているそうですが、この塩酸塩がシステアミンの残臭「ゆでたての枝豆の香り」の原因のひとつと言われています。 今回酸熱コスメストレートに採用したものはピュアシステアミンと呼ばれるものです。HCLがくっついていないと製品がアルカリの状態で安定しにくいのですが、チオグリコール酸やレブリン酸など、他の酸性のものと調整して中性にすることで安定化させています。ですので酸熱コスメストレートはシスアミ臭が抑えられた製品になります。

 

7.酸熱コスメストレートは熱が必須です

この酸熱コスメストレートの中には熱に反応する成分「レブリン酸」、「エルカラクトン」が配合されておりますので、アイロンやデジタルパーマ等の熱が必要となります。 レブリン酸は熱により結合(イミン)が作られる、と言われていますがそこまで強い結合ではありません。それよりも熱が加わることでラクトン環を作り出し、髪のツヤと手触りを向上させることが特徴です。 同じくエルカラクトン(γ-ドコサラクトン)も熱に反応して毛髪の毛羽立ち・うねりを抑え、ツヤと手触りを改善させます。

 

8.活性ケラチンとファイバーハンスでSS結合の強化

話題の活性ケラチンとファイバーハンスを配合。毛髪内部に結合することにより毛髪強度を増します。

 

◎真面目なストレートシリーズと酸熱コスメストレートのパワーを10段階評価


◎施術動画


 

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